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おすすめ、スマホのデータ通信料金の節約

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正直、最初はよく分かりませんでした、データ通信料金が高いのかどうか。

私はの場合、家族でSoftBankMobileで3人がiPhone持ち。データ通信プランはパケットし放題にしています。

SoftBankMobileには月々2万円ぐらい払ってます。これははっきり言って痛いですね。

電話し放題はヘビーユーザーにはお得

簡単に言いますと、その携帯電話で激しく通話するユーザーは大変通話料の節約になりますが、データ通信は従来のパケット定額サービスよりも割高になります。

従って死ぬほど電話をするけどデータ通信は必要最低限にするなら各社の「通話し放題」がお得となります。

この契約プランはNTTドコモが一番先駆けて取り入れましたが、その結果、多くの契約者を獲得したようですが収益予想を大きく下方修正する結果となったようです。

つまり、月々激しく通話するヘビーユーザーからの通話料の収益がなくなる一方、データ通信を激しくするユーザーは少なかったと予想できます。

NTTドコモの場合、

一人用の2GBが3500円、

5GBが5000円、

8GBが6700円で、

従来のパケ・ホーダイライトが

3GBが4700円、

7GBが5700円です。

それぞれ、1GBあたりの料金は、1750円、1000円、837.5円、1567円、814円となります。

つまり従来のパケ・ホーダイが一番安いんですよ。

モバイルデータ通信は切ってルータを使うと節約できる

SoftBankMobileの場合、パケットし放題は二段階制となってます。

12250パケットまではなんと980円となります。

モバイルデータ通信を切ってしまい、データ通信は他のモバイルルーターを使うとお得となる場合がありますのでデータ通信の料金を節約したい場合はこのプランを利用するのが一番です。

ただし、そのモバイルルーターが、使いたい場所で使えるかどうかという問題と、携帯端末とモバイルルーターを両方持ち歩く必要があるわずらわしさをよしとできるかどうかが分かれ目となります。

auの場合、これに相当するプランは「ダブル定額ライト」となります。モバイルデータ通信をオフにしてしまうと月額1000円になります。

まとめ

激しくデータ通信を使う人はモバイルルーターを使うと通信料金の節約ができます。

外で使うのは電話とメールだけ、家に帰ったらスマホでゲームなどする方は、家にWiFi環境があればほとんどデータ通信してません。

データ通信をほとんどしない人は、携帯キャリアから新しく出ている新プランで通信量が最低の契約にされるといいでしょう。

注意:パケット定額の2段階で、安い方で抑えようと思ったら、モバイルデータ通信をオフにするしかないです。スマホは何もしなくてもいろんな通信を裏でやってますのであっという間に2段階の最大価格になってしまいます。

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